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	<title>住まい・まちづくり・ネット &#187; タイアップ事業 &#8211; 実施報告</title>
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		<title>冬休み！親子de体験セミナー「ケーキ箱でつくるマイルーム～インテリアデザインをしてみよう～」</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 07:55:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
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		<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

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		<description><![CDATA[実施日：2012年1月7日（土）13：30～16：30
場　所：大阪市立住まい情報センター３階ホール
講　師：久保栄子、水田 恵子、土谷 尚子（KIWI labo.メンバー）
空のケーキ箱を部屋に見立てて、紙、布、リボン、ハリガネなどいろんな材料を使って家具やインテリアを作ってデコレーションし、カラーコーディネートしながらデザインをしました。最後に、みんなで完成した作品の感想を発表しあいました。
子供のアイデアはすごいと思いました。
&#160;
■KIWI labo.とは
仕事を持ちながら、子育てを経験した、女性メンバーらによる「家族と暮らしを考える」をテーマに活動するインテリアコーディネーターの研究グループです。やりがいにあふれた仕事と育児、家事の両立を図るため、それぞれの持つ能力を集め、協力することによって、それぞれの人生を充実したものにしようとの趣旨で２００２年に結成されました。各地で様々なセミナーを開催し、活動の輪を広げています。
■ケーキ箱でマイルームの創り方レクチャー／水田　恵子　氏
それぞれ１０班にわかれて工作をおこないました。マイルームが完
成後、みんなで力を入れてつくったところについて感想を言い合い、最
後に記念撮影をしました。

＜マイルーム創りのポイント＞
①&#160;部屋のイメージづくり：どんな部屋にするか、テーマを決めます
②&#160;組み立てる：ケーキ箱を組立ててマイルームの空間をつくります
（前面が開くケーキ箱がおすすめです）
③&#160;家具づくりと設置：マイルームに置きたい家具を決めて、組み立てます
④&#160;材料を選ぶ：イメージした色や素材を選んで、デコレーションして完成

マイルームを製作している様子

■みんなで発表会
みんなでケーキ箱を作った感想を発表しあいました。「時計に力を入れてつくりました」「テレビをえにしました！むずかしかったです」「はじめての体験だったから大変だったけど、楽しかったです」「自分の部屋を上手にできてよかったです。また、こんなことがあったらチャレンジしてみたいです。」などの感想がありました。
発表会の様子・こんなかわいい作品ができました
みんなで集合写真を撮りました
■参加者の感想
申込者数は親子で218名。小学生40名定員のところ参加者数は親子69 名（うち子ども37名）でした。保護者のアンケート結果より「子供が夢中になっていました。こんなに集中して取り組んでいるのを見たのは初めて！という位でした。」「材料がたっぷりあって創作工夫しやすかったと思います。」「材料と色使いですごいバリエーションができること」「子供のアイデアはすごいと思いました。」など親子でいろんな発見があるワークショップでした。
&#160;
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		<title>「これぞ、選ぶ分譲マンション！選ばれる分譲マンション！！～専門家と考えるマンション探し～」</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 08:58:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

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		<description><![CDATA[実施日：2011年12月10日（土）13：30～16：00　個別相談16：10～
場　所：住まい情報センター３階ホール
パネリスト：北井　秀夫（宅地建物取引主任者）、横山 幸一郎（ＮＰＯ法人関西分譲
　　　　　　共同住宅管理組合協議会世話人、司法書士、マンション管理士）、
　　　　　　寿 正一（ＮＰＯ法人集合住宅維持管理機構主任専門委員、一級建築士）
コーディネータ：大槻　博司（ＮＰＯ法人集合住宅維持管理機構主任専門委員、一級建築士）
実施団体：ＮＰＯ法人集合住宅維持管理機構
■「マンション購入　かんがるーシート」について／大槻　博司
「あなたがマンションを購入するときに重要視するのは何ですか？」
Ａ．立地　　Ｂ．建物　　Ｃ．価格　　Ｄ．管理・運営

　「マンション購入　かんがるーシート」は、分譲マンション購入の際のチェックポイントを、上記の４つの項目に分けています。どのポイントを重要視するか〇をつけてください。各分野の専門家から項目ごとに解説、アドバイスをいただきます。それぞれの項目は将来、快適に住み続けていけるための、あるいは選ばれるマンションになるためのポイントになるのかどうか考えてみましょう。そしてセミナーのあとに、「かんがるーシート」の右ページも参考にして再度、ご自身にとってのマンション選びの重要なポイントを確認しましょう。
&#160;
■専門家と考えるマンション探し


Ａ．立地
アクセスや都市計画、住環境などの周辺環境だけではなく、山を削ってできた土地なのか、埋立地なのかなど、土地の履歴や地形を含む土地条件の確認も重要です。
Ｂ．建物
　築年数（中古住宅の場合）や地上階数、総戸数、形状などは、たとえば将来の大規模改修工事のときなどに様々な影響を及ぼします。ここで、共用部分と専有部分を明確にしておきましょう。外観やエントランス、バルコニー、エレベーターなどの共用部分については、見た目の豪華さや利便性だけではなく、維持管理の難易度、それにかかる費用も確認する必要があります。何階の何㎡の住戸を選ぶかは価格による制約がありますが、将来の家族の変化や周辺環境の変化を見越して、住戸面積や間取りの可変性、住宅設備、居住環境などを選択する必要があるでしょう。
Ｃ．価格
　購入に伴う価格は、本体価格と登記などの諸費用のほかに、修繕積立一時金で構成されています。修繕積立一時金を集めておくことで、毎月の修繕積立金が低く設定されている場合がありますのでその兼ね合いをよく検討しましょう。
Ｄ．管理・運営
　マンションを購入すると、マンションの管理を行う管理組合の組合員となります。管理会社への委託範囲、管理員の勤務形態、業務内容とそれらにかかる管理費を確認しましょう。購入したマンションに長く快適に住み続けるためには、長期修繕計画が重要です。修繕積立金と合わせて確認しましょう。また、管理組合の運営を円滑に進めていくには、コミュニティが重要なポイントとなります。中古マンションの場合は、マンションの掲示板を見たり、管理員さんに話を聞いたりして、そのマンションの雰囲気をつかむことが大切です。
&#160;

&#160;■参加者の感想
当日参加は70名、個別相談2組でした。「一般知識部分だけでなく、専門の先生方に少し詳しく生の声を聞けたのがよかった」「コミュニティの大切さはうすうす感じていましたが、本当にそうだなあと納得しました」などの感想がありました。
&#160;
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		<item>
		<title>摂南大学国際教養セミナー「津波と水の歴史ウォーク」【まち歩き】報告</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/1670</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 06:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[サイトからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

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		<description><![CDATA[実施日：2011年12月17日（土）13：00～15：30
場　所：大正～阿波座
講　師：原　秀禎（摂南大学外国語学部 教授・歴史地理学）
実施団体：摂南大学外国語学部 国際文化教室
&#160;
　12月11日のシンポジウムに引き続き、大阪の津波の歴史と水（川）の歴史に関わりの深い場所を巡る「津波と水の歴史ウォーク」を開催しました。寒空の下、3㎞を超える道のりを歩きました。&#160;

大地震両川口津波碑（安政大津波碑）




まち歩きスケジュール
JR大正駅集合&#8594;御船蔵跡&#8594;開通記念碑&#8594;木津川口遠見番所跡&#8594;
安政大津波碑&#8594;スーパー堤防&#8594;尻無川跡&#8594;津波・高潮ステーション




&#160;
■御船蔵跡（岩崎橋公園）
幕府の官戦等を納める施設で、ここに川御座船がありました。ここで朝鮮通信使が大船を停泊させて川御座船に乗り換え、大坂市内に向かいました。
&#160;
■尻無川南岸開通記念の碑
　北恩加島までの産業道路で、泉尾で貸家事務所を営んでいた大井伊助が全額寄付で完成させたことを記した顕彰碑です。
&#160;
■木津川口遠見番所跡（大正橋公園内）
　宝永5年（1708）に設けられ、不審船や不審人物を高所から監視しました。朝鮮通信使は徳川将軍の代替わりのときに来日した外交使節団で、対馬・壱岐から瀬戸内を経由して大坂に到着しました。そこから京に上って陸路で江戸に向かいました。
&#160;
■大正橋
　大正4年（1915）に架橋。現在の橋は昭和49年（1974）に架け替えられたもので欄干にベートーベン作曲の交響曲第九の譜面、歩道にはメトロノームの堰堤、歩道部分の路面にはピアノの鍵盤がデザインされています。これは第一次大戦後に大正区に大阪俘虜収容所が設置され、大正区民とドイツ人捕虜が交流したことに因みます。
&#160;
■大地震両川口津波碑（安政大津波碑）
　嘉永7年（1854）の大地震で水上なら安心と小船や茶船に乗って避難する人が数多くいました。ところが大坂湾に海嘨現象が発生して多くの人が波に呑まれ、甚大な被害を及ぼしました。石碑は惨状と教訓を後世に残すべく、地震・津波時の心得を記しています。
&#160;
■岩松橋と岩崎運河
　豪商・福西岩松が架橋したので、岩松橋と名づけられました。岩崎運河は、大正9年（1920）に開削されました。狭く浅い尻無川では大型船の運航ができなかったので、大阪ガス岩崎工場の南側に560メートルにわたって運河を掘りました。その後、昭和25年（1950）に尻無川上流部が埋め立てられたので、現在では、ここが尻無川の水源となっています。
&#160;
■松島橋
江戸時代には寺島と呼ばれていました。明治の初めに川口に外国人居留地が造られたこともあり、松島には市中の遊所を集めて、大阪最大の遊所が開かれました。
&#160;
■尻無川跡
木津川から分岐していたあたりには、尻無川跡の碑が立っています。現在の松島公園から千代崎が、尻無川と木津川に挟まれた、松島という島でした。
&#160;
■尻無川
　江戸時代の尻無川は、今の大阪ドームから西区江之子島を流れていました。朝鮮通信使が利用する公的な水路で、「唐人澪」とも呼ばれていました。
&#160;
■津波・高潮ステーション
津波・高潮が発生したときの西大阪地域の防災拠点および津波・高潮災害に関する啓発拠点となる施設です。かつて大阪を襲った高潮や、近い将来必ず大阪を襲うと言われている東南海・南海地震とともに、地震、津波発生時の対応などを学べる、広く開かれた施設です。
&#160;



















&#160;まち歩きの様子
&#160;
■感想
・ふだん気付かない事がたくさん有りました。知っているのと知らないのとでは全く違う。その事を肝に銘じて、今後備えていきたいと思います。
・どんなに準備しても、想定外のことが発生するということ。
・大阪に海抜0以下の範囲が多くあることが歩いてみてよくわかった。
&#160;
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		<title>「歴史に学ぶ地震と津波」【シンポジウム】報告</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/1584</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 06:23:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[サイトからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

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		<description><![CDATA[実施日：2011年12月11日（日）14：00～16：00
場　所：住まい情報センター３階ホール
&#160;
講　師：美川 圭（摂南大学外国語学部 教授・日本史学）、橋本正俊（摂南大学外国語学部 准教授・日本文学）、宮本 裕次（大阪城天守閣主任学芸員・日本史学）
&#160;
主催： 摂南大学外国語学部 国際文化教室
&#160;
2011年3月に東地方を襲った東日本大震災は、日本の国のあり方、人々の心を大きく変えました。被災地では今なお復旧活動が続けられています。今回の震災は平安時代の貞観地震・津波と同規模であったことが指摘されました。幕末におきた東南海地震では、大坂に大津波が押し寄せたという記録があります。この講座では地震・津波をテーマに3人の研究者が講演を行い、来るべき東南海地震に対する心構えを新たにし、歴史に学ぶことの大切さを知るきっかけとなるよう実施しました。
&#160;

&#160;

&#160;
&#160;

■「歴史を変えた戦争と災害～後白河の時代～」／美川 圭
後白河の時代、12世紀頃の日本の歴史を紐解いてみると、時代を変えてきた要因には、戦
と大災害の影響が大きいことがわかります。「復興＝時代の変遷」をキーワードに新しい国
形が生まれた背景について説明がありました。&#160;
&#160;
■「文学作品にみる京都・大阪の地震災害」／橋本 正俊
京都・大阪の震災の歴史を、文学作品を取り挙げ、震災はどのように描き出されているのか
人々はどのように震災を受け止め伝えようとしていたのか、について説明がありました。
&#160;
■「幕末の大坂を襲った地震と津波～瓦版を通じて～」／宮本 裕次
南海沖地震（1854年）によって起きた大津波は、大坂を襲い、甚大な被害をもたらしました。
害の実相や情報伝達の実態、大規模被害に直面した人々の心の動きなどを、「瓦版」を通じ
説明。&#8221;笑い&#8221;のセンスを取り入れながら、前向きに情報発信をしていく庶民の強さが、表現さ
ているとの紹介がありました。
&#160;
■歴史に学ぶ地震と津波[資料パネル展]／岩間　香
同時開催としてパネル展示を実施。岩間氏による解説もありました。&#160;
&#160;






■参加者の感想
地震・津波の情報伝達の違いや情報の信頼性など解説が興味深かった。
瓦版の時系列に変化する事例など、新しい発見がありました
&#160;&#160;
&#160;
&#160;
&#160;

&#160;
]]></description>
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		<item>
		<title>ひとりでも安心して暮らすために～高齢者のための住まいとケアについて～</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/1525</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 00:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

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		<description><![CDATA[実施日：平成23年11月5日（土）　セミナー13：30～15：30
場　所：大阪市立住まい情報センター３階ホール
講　師：福田　徹（大阪市健康福祉局高齢者施策部高齢福祉課担当係長）　　　　&#160;
米沢　なな子（社団法人コミュニティネットワーク協会高齢者住宅情報センター代表）
主　催：社団法人コミュニティネットワーク協会高齢者住宅情報センター
&#160;
&#160;
■大阪市の在宅高齢者のためのサービスについて／福田　徹
&#160;
　介護が必要になった場合に、約6割の方が「現在の住宅に住み続けたい」と希望しています。現在の住宅に永く住み続けるには、住宅の整備や生活・介護支援が必要となります。ひとりになってもできる限り住み慣れた地域で安全に安心して過ごせるよう、公的サービスを活用しましょう。
　生活支援サービスとして、日常生活用具の給付や介護用品の支給、緊急通報システムなどがあります。また、介護保険の住宅改修を行うとき、関連工事の支給対象にならない部分の費用を助成したり、要介護認定で非該当と認定された65歳以上で、生活支援・介護予防の観点から住宅改修が必要と認められる場合、住宅改修の費用を助成したりする事業も実施しています。その他にも様々なサービスがあります。
&#160;
■高齢者のための住まい／米沢　なな子
&#160;
　介護保険サービスを利用するには、要介護認定が必要となります。市町村の窓口に申請し、訪問調査、かかりつけ医の意見書によって判定されます。介護支援専門員（ケアマネージャー）がケアプランを作成しサービスを利用し、支払をします。介護保険のサービスには、居宅介護支援サービス、居宅サービス、施設サービス、地域密着型サービスがあります。
　高齢者の世帯形態として、単独世帯や夫婦のみの世帯が今後増えると予想されます。高齢者住宅の種類には大きく3種類あり、その中で自立している人、介護が必要な人が生活しています。費用については、利用権契約なのか賃貸借契約なのか分譲マンションなのかによりかわってきます。入居後の費用については、事業者に支払うものと個別の費用があります。入居する際は、事業主体の経営状況、事業主体に理念があるか、費用やスタッフについて、入居率、地域との関わり、看取りの体制（医療連携）をチェックしましょう。
&#160;
■参加者の感想
&#160;
　109名の申込があり、76名の参加がありました。セミナー後3組の個別相談会を行いました。アンケート結果より「いろいろな老人ホームもあるので気をつけなければと感じた。」「２人の講師の方が熱心に力のこもった内容でした。」などのご意見をいただきました。
&#160;
&#160;
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		</item>
		<item>
		<title>「ヒノキの柱ができるまで～木材加工場・伐採見学バスツアー～」（連続講座②）</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/1512</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 01:33:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[サイトからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

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		<description><![CDATA[実施日：2011年10月29日（土）9：30～16：00
場　所：大阪府河内長野市鳩原　、大阪府森林組合ウッドベースかわちながの
講　師：奥野　壽一（おおさか河内材利用促進ネットワーク協議会　運営委員長、林業家）
主　催：おおさか河内材利用促進ネットワーク協議会
■あいさつ／　奥野　壽一氏
河内材は、河内林業地で生産されるスギ・ヒノキ材のことです。特徴は木目が真っ直ぐで切口が真円に近く、年輪の幅も緻密で均一、色合いも薄紅色で美しく粘りがあり丈夫な良質材で、大阪府（おおさかもん）ブランドに指定されています。ツアーでは、森の木をどのように育てて、伐採し、加工しているのか、環境に優しい地元材を使った住まいづくりについて、実際、現地へ出向き見学しました。
　
バスの中でご挨拶　　　　　　　　　　　　　　　　　　　道の駅「かなん」でトイレ休憩
＜プログラム＞　



時間
内容



　９：１５　
            ９：３０
            １０：３０
            １１：００　
            １２：２０
１３：３０
       [...]]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>地産地消・森を育むエコな住まいづくりセミナー（連続講座①）</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/1507</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 01:03:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[サイトからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;実施日：2011年10月15日（土）14：00～16：00
場　所：住まい情報センター３階ホール
講　師：藤平　眞紀子（奈良女子大学生活環境学部　学術博士）
主　催：おおさか河内材利用促進ネットワーク協議会
■おおさか河内材利用促進ネットワーク協議会（OKネット）について／奥野寿一氏
林業家・きこり・製材・大工・建築士・ボランティア・森林組合・森林研究者・大阪の環境を守る人・ＯＫネット支援者など、みんなで大阪の山を守る、大阪の木を活用する、大阪の環境をよくする！という目的を掲げ、みなさんに森を守り育てる林業の大切さを知ってもらうよう、私達は日々、間伐体験や木工作品の作成、製材所見学会などを通じて啓蒙活動をおこなっています。
&#160;
　　
司会の様子　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表：奥野氏の挨拶　　　　　　　　　

■「木の家づくり　木を知る・木を使う・木を楽しむ」／奈良女子大学　藤平　眞紀子氏
わが国の森林資源の現状や木を使うことによる環境への影響、国産材の特徴（無垢材、木材・木質材料、木材の調湿性）、木の家づくりを長く楽しむ方法、メンテナンスなどについてお話がありました。

&#160;＜木の家づくりのポイント＞
①木材は鉄より火事に強いこともあり、燃えたとしても木の芯まで燃え尽きることはなく、鉄よりも軽く丈夫で扱いやすい。
②国産材の自給率は28％程度、殆ど輸入材が使われているのが現状。国産材を使うことで山林の環境と林業を守っていく必要があるが、次世代担い手を如何に育成していくかが課題となる。
③木材は優れた調湿機能があり、室内の湿度が高くなれば空気中の水分を吸収し湿度が低くなれば空気中に放湿する。乾燥で少しひび割れたり物を落として傷がついても強度には問題はない。
④メンテナンスは皆さんが思うほど大変ではなく、普段は乾拭きし、汚れが目立つところは中性洗剤を薄めた固絞り雑巾で汚れを落とす程度。木の温かみや味わいは使ってみてはじめてわかるので、経年美を楽しむ感覚で木の家と接してほしい。
　
講演の様子　
■事例紹介／MOKU（木）/MUKU（無垢） クラブ
OKネットの部会としてH22年に発足しました。
おおさか河内材である無垢材等を使った家づくりについて様々なアドバイスをおこなっています。
詳しくはこちら≫http://www.ok-net.info/mokumukufremu.html
　
MOKU（木）/MUKU（無垢） クラブ紹介の様子　　　　パネル展示の様子
&#160;
■参加者の感想
「木が火事にも強いというのが意外でした」「地元材を使うことがエコな家づくりになることを改めて知った」など、地元材で家づくりをすることが大阪の森・環境保全につながる新たな発見があるセミナーとなりました。
◆連続講座②「ヒノキの柱ができるまで～木材加工場・伐採見学バスツアー～」の報告はこちら◆

&#160;
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		<item>
		<title>土地境界紛争の予防と解決～おとなりとの境界トラブルで悩まないために～</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/1493</link>
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		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 07:29:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

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		<description><![CDATA[実施日：2011年10月8日（土）14：00～16：00　個別相談16:10～17:10
場　所：３階ホール
コーディネータ：小野 範夫　氏（弁護士）
パネリスト：井奥 圭介　氏、志和 謙祐　氏（弁護士）、西田 寛　氏、山脇 優子　氏、
　　　　　　　金田 真一　氏（土地家屋調査士） 
実施団体：大阪土地家屋調査士会　境界問題相談センターおおさか&#160;
&#160;
&#160;
■事例をふまえての境界トラブル解決法
　
　境界でトラブルになった場合、まずは資料を集めましょう。法務局・登記所には不動産の権利を明らかにするために登記事項証明書と地図、それらを補う図面があります。市町村には道路や水路などの公の土地と民有地との境界を明示した図面があります。これらの資料は専門家でなくても集めることができます。管轄の法務局や市町村で確認してみましょう。
基本的な資料が収集できたら、現地を確認しましょう。問題となっている境界の付近に境界標がないかを確認します。境界標には鋲、プレート（金属標）、プラスティック杭、コンクリート杭などがあります。宅地の境界表示としては、他にもブロック塀やフェンス等があります。それらがどういう状態で設置されているかを確認することも大切です。
資料との照合の結果、どこが境界かわかった場合、境界線を明示した測量図を添付した境界確定書に双方が署名押印し、現地に境界標を設置しておきましょう。資料と照合してもどこが境界か分からない場合は、土地家屋調査士に依頼して、更に詳しく調べるという方向になります。
土地境界紛争の解決をはかるための手続きとして裁判という方法もありますが、時間もお金もかかりますし、判決次第では感情的なしこりが残る場合もあります。解決方法が裁判しかないとう状態になる前に、できるだけ早期に専門家に相談するようにしましょう。
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■参加者の感想
93名の申込があり、78名の参加がありました。17組の個別相談会を行いました。アンケート結果より「事前に資料を用意し、どこに相談に行けばいいのかよくわかりました」「どの先生も説明が大変分かりやすかった」などのご意見をいただき、充実したセミナーとなりました。
　
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		<title>プロがこっそり教える！良い賃貸住宅選びの注意点～建物の見方とより安心な契約～</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 09:51:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

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		<description><![CDATA[実施日：2011年9月11日（日）14：00～16：00　個別相談16:00～16:30
場　所：３階ホール
講　師：菅野　勲（社団法人大阪府宅地建物取引業協会 研修学院委員会認定インストラクター）
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■情報収集の注意点と店頭で物件説明を受けるときの注意点
賃貸住宅の情報には、ネット情報、賃貸情報誌、店頭広告、現地看板などがあります。それぞれにメリット、デメリットがあります。悪質なおとり広告には注意しましょう。
店頭で物件の説明を受けるときは、沿線と立地を選定し、賃料と共益費、広さを確認します。駐車場や駐輪場、禁止事項（ペット、ピアノほか）についても確認しましょう。
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■現地案内を受けるときの注意点
　現地案内を受けるときは、方位磁石、メジャー、筆記用具、地図などを持参しましょう。まず、近隣のチェックをします。駅までの距離や買い物の利便性などを確認しましょう。次に、建物をチェックします。前面道路の幅や建物の方角、共用部分の清掃の善し悪しなど建物外部を確認し、玄関や廊下の幅、日当たりなど建物内部の確認をします。最後に、設備のチェックをします。キッチンの流し台や風呂、トイレ、洗濯機置き場などを確認します。
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■入居申込や重要事項説明を受けるとき、契約時の注意点
　入居申込をする際に申込証拠金を支払う場合もありますが、契約に至らなかった場合には全額返却されます。また、入居申込書を記入しただけでは契約したことにならないので、申込の撤回をすることができます。
　重要事項説明は、賃貸借契約をする前に宅地建物取引業者が必ず説明しなければならないものです。説明を受けて、その内容に納得してから契約をしましょう。
　契約する際には、保証金や賃料、共益費などの初期費用、修理負担・用途制限・連帯保証人の有無などについても確認するようにしましょう。
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■参加者の感想
84名の申込があり、74名の参加がありました。4組の個別相談会を行いました。アンケート結果より「チラシ広告などに注意すべき点等、とても身近で参考になりました」「チェックシートは日常気付かない点も多いので参考になる」などのご意見をいただき、充実したセミナーとなりました。

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		<title>夏休み！親子deセミナー「木の家をつくろう～瓦の葺き方を知ろう～」</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/1406</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 07:57:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

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		<description><![CDATA[実施日：2011年8月21日（日）13：00～16：00
場　所：大阪市立住まい情報センター３階ホール
講　師：もくの会メンバー、淡路瓦工業組合
　木の家の構造や瓦屋根について知るために、ミニチュアハウスを組み立て、瓦を葺く体験をしました。実際に材木や瓦に触れながら、みんなで学びあいました。
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■木の家のお話

　植林した山は木を伐ることがとても大切です。木を伐っている山の方が元気です。木は種をまいたり苗を山に植えたりします。夏には廻りに雑草が生えるので、その雑草を刈ったり枝打ちをしたりします。大きく育ってきたら間伐します。こんな手入れをくり返して、50年、60年経つと木が本当に伐れる時期になります。この木を伐って使って家をつくります。手入れをした山からは丈夫な家をつくることができる太くてしっかりした木がとれます。だから、木で家をつくると山が守られます。
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■ミニチュアハウス組み立て体験
　木の家の構造について学びながら、ミニチュアハウスを組み立てました。ひとつひとつの作業について説明を受けながら、土台、柱、筋違い、敷居、鴨居、軒桁、妻桁、梁・小梁、火打ち梁、束、棟木、床板、垂木、壁、建具を役割分担して組み立てていきました。
ミニチュアハウスが完成したあと、完成した家の中に入って写真を撮ったり、無垢の床材の感覚を体験してみたりしました。



ミニチュアハウスを組み建てている様子
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■瓦の葺き方を知ろう
　瓦のクイズをしました。クイズは4問で、全問正解者には記念品が贈呈されました。
1．瓦って何からできているのでしょう？
2．瓦はどうやってつくっているのでしょう？
3．2つの瓦（丸瓦と桟瓦）のうち、どちらが古くからある瓦でしょう？
4．瓦ってどのくらい長持ちするのかな？
　日本には、瓦の三大産地があります。これらの産地は、よい土が取れるところで、全国の粘土瓦の90％を出荷しています。瓦は、土に加水したものを焼いてつくっています。
　そもそも瓦は、中国からやってきました。日本には、1400年くらい前に朝鮮半島の百済から仏教伝来とともに技術が渡ってきました。奈良の元興寺には1400年前の瓦が残っています。その後、お城の屋根に葺かれるようになり、江戸時代には、普通の家に使われるようになりました。軽くて安い「桟瓦」が発明されたのはその頃です。
　瓦には、いいところがたくさんあります。燃えにくいので火事に強く、1枚ずつ交換することができるので割れてしまっても安心です。時間がたつと味わいが出てきて、「古美る（ふるびる）」という言い方をすることもあります。葺(ふ)き方で自然に通気できる屋根にもなります。
クイズの答え
1．土　　2．焼く　　3．丸瓦　　4．100年以上
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瓦についての講義

　瓦の講義のあと、瓦を葺く職人さんに説明をしてもらいながら、実際に瓦を葺く体験をしました。瓦を一人一枚ずつ架台にのせ、瓦が割れないよう慎重にかなづちで釘を打ちました。瓦が全部葺き終わったあと、葺いた瓦屋根の上に乗り、瓦の丈夫さを確かめました。また、瓦が一枚だけ割れてしまったときの交換の仕方など説明していただきました。
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瓦葺き体験と葺きあがった瓦にのっている様子
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■参加者の感想
　272名（うち子ども151名）ものお申し込みをいただき、厳選なる抽選の結果、参加者数は57名（うち子ども31名）でした。アンケート結果より「木の組み方が出来て、瓦がふかれたこと。楽しい一日でした。」「かわらは、色々な種類があってびっくりした。1種類だとおもっていた。」など貴重な経験ができるセミナーとなりました。
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