<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>住まい・まちづくり・ネット &#187; タイアップ事業 &#8211; 実施報告</title>
	<atom:link href="http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.sumai-machi-net.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sun, 29 Aug 2010 02:10:24 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>夏休み！親子de体験バスツアー～森の手入れ「山の間伐をしよう」～</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/674</link>
		<comments>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/674#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 09:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sumai-machi-net.com/?p=674</guid>
		<description><![CDATA[
実施日：2010年7月25日（日）8：15～16：30
場　所：河内長野市小深の山林、木材総合センター
講　師：奥野　壽一（おくの　ひさかず）／大阪府森林組合副組合
&#160;黒田　慶子（くろだ　けいこ）／森林総合研究所関西支所地域研究監
主　催：NPO法人もく（木）の会
協　力：大阪府森林組合、河内長野林業研究会&#160;
■あいさつ／西野 智子（NPO法人もく（木）の会代表）

もく（木）の会は、1999年関西の女性建築士が集まり発足しました。シックハウス問題が世間を騒がし、健康住宅への意識が高まり始めた頃、少しでも多くの人に健やかに暮らせる空間を提供したい。国産の木材を使うことで山の元気を取り戻したい。そんな想いで活動をはじめました。　
このセミナーは、（社）国土緑化推進機構の「緑と水の森林基金より助成金」を受けて実施します。ぼくたち、わたしたちの家に使われている木は、どんなところに生えているの？木はどのように育って加工されて、家の材料になっているの？実際、山に登って間伐体験したり、年輪を調べたり、山の働きについて学んでいただきます。お楽しみに。

＜プログラム＞





８：１５　
	            ８：３０～
	            １０：００～　
	            １０：３０～　
&#160;

	            １１：５０～
	      [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/674/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>マンション住まいの心得　～購入者のトラブル事例をもとに～</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/645</link>
		<comments>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/645#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 12:25:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sumai-machi-net.com/?p=645</guid>
		<description><![CDATA[日時：平成２２年６月２６（土） 
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; セミナー　　１３：３０～１６：００
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;個別相談会　１６：００～１７：００
場所：大阪市立住まい情報センター３階ホール
講師：大槻　博司（一級建築士）、
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 小薄　和男（一級建築士、マンション管理士）
主催：ＮＰＯ法人　集合住宅維持管理機構
&#160;
&#160;■「分譲マンションに入居するまでの心得」　
　&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 講師：大槻博司（一級建築士）
&#160;分譲マンションに入居するまでの心得
　分譲マンションを購入すると区分所有者になり、自動的に管理組合の一員になる。専有部分だけでなく、共用部も含めた維持管理を行っていくことになることから、区分所有法を理解することが重要。そこでポイントとして、管理規約、共用部と専有部の別、専用使用権の何たるか、管理方式（自主管理と委託管理の違い）を説明いただきました。さらに、最近よく見かける「ペット可マンション」「超高層、制震・免震」「マンションの結露」などについて注意点をご説明いただきました。

&#160;チラシ、パンフレットはこう見る
大事なことは以外に小さく書かれているそうで、チラシの中でもどこに注意して読み取るかをご説明いただきました。
&#160;いざ契約、内覧会
&#160; 契約時には一度にたくさん説明があってどんどんハンコを押さないといけないそう。そのときに内容を確認できる雰囲気ではないこともあるそうで、事前に読んでおくことが重要。
内覧会では専用部（自分の住戸内）のチェックは真剣にする者が多いが、共用部も大事。廊下や階段、自転車置き場、駐車場などの共用部は日々の生活でもよく使うから。パンフレットの仕様どおりになっているかチェックが大切。
&#160;

&#160;
■エントランスホールのパネルツアー
前半の講義のあと、エントランスホールに展示したパネルのガイドツアーを開催。当団体のマンション管理士らが、「マンションの一生」「大規模修繕の内容」など当団体オリジナルのパネルの中身を詳しく説明しました。
&#160;

&#160;
&#160;
■「分譲マンションに入居してからの心得」
&#160;&#160;&#160;&#160; 講師：小薄和男（一級建築士、マンション管理士）
マンション住まいでのルールを理解しよう
　マンション（共同住宅）では、自己の住戸のまわりには、隣接住戸・上下階住戸があることから、これに配慮した住まい方、ルールの遵守が重要。トラブルの軽減・回避のためには近所づきあいも大切です。
&#160;
管理組合の活動
管理組合が行う業務を概観したあと、分譲主から引き渡された際の書類の種類、アフターサービス点検の確認ポイントを説明いただきました。
費用面としては「修繕積立金」がありますが、昨今では販売促進のために当初は低く設定されている場合も見受けられるそう。長期修繕計画の策定に合わせた金額の見直しも多いそうです。
また、委託した管理会社の業務内容を委託契約書でチェックし、業務が適切に実施されているか確認することも管理組合の活動のひとつとして重要だそうです。
&#160;
良好なコミュニティづくり
　ながく楽しく住み続けるために、良好なコミュニティをつくることが重要です。他のマンションの事例として、敷地内で朝市、コンサートなどを紹介いただきました。
&#160;

&#160;
■個別相談会
　１２組の方に個別相談会を実施しました。当団体の専門家が熱心に相談にあたっていました。
&#160;


&#160;

&#160;

＜参加者の声（抜粋）＞
知らないことばかりなので、とても参考になりました。チラシの見方も勉強になりました。こういう説明の機会がなかなかないので、今回参加して良かったです。
&#160;
&#160;
&#160;
&#160;
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/645/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「住まいのリフォーム」～見える化ツールで工事前にリフォーム後の性能がわかり安心！～</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/625</link>
		<comments>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/625#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 11:32:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sumai-machi-net.com/?p=625</guid>
		<description><![CDATA[実施日：2010年6月20日（日）13：30～15：30,　個別相談15：40～16：10
場　所：５階研修室
主　催：ＮＰＯ住宅長期保証支援センター
講　師：伊藤　裕啓（一級建築士、住宅ｲﾝｽﾍﾟｸﾀｰ）、多島　寿郎（二級建築士、住宅ｲﾝｽﾍﾟｸﾀｰ）
本セミナーでは、一戸建ての住まいのリフォームを考えるときに、見える化ツール（既存住宅評価）を使うことで、業者さんとコミュニケーションをとりながら、わかりにくい構造や省エネ・耐震性能を把握し、経済的にも満足のいく安心・快適な住宅リフォーム計画をたてる方法を学びました。
&#160;
■あいさつ／鈴森　素子（NPO法人住宅長期保証支援センター 専務理事）

NPO法人住宅長期保証支援センターは、住宅を長く快適に住むため、有効なメンテナンスをおこなうことで、住宅の町寿命化を推進し、高性能住宅が中古住宅市場で循環していく活動をおこない、住宅生産・施工にかかわる住宅産業界と住まい手である生活者・消費者に対してサポートすることを目的として、各種調査やセミナーなどを実施しています。昨年度、国土交通省の木造住宅市場活性化推進事業を受けて、既存木造住宅の長期優良化促進、木造住宅の生産合理化・維持管理・改修の合理化を図る一つの試みとして、「見える化評価ツール」の開発に取り組んできました。今回はその成果を皆様にお伝えし、本ツールの実用化に向けて皆様のご意見を聞く機会としてセミナーを開催しました。
&#160;
&#160;
■講演『リフォームのｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝﾂｰﾙ&#8220;見える化評価ツール&#8221;を使って』／伊藤　裕啓

＜講演の様子＞
&#160;
それでは、「見える化評価チェックシート」の使い方をご紹介します。見える化評価チェックシートとは、住宅所有者と住宅事業者がコミュニケーションをとって両者が納得いくリフォームができるようにするための評価ツールのことです。このツールは家のリフォームを考える際のポイントを大きく5つの項目に分け、既存・性能アップのいずれかをチェックできるように、整理されています。このシートを用いることで、住宅所有者がどのようにリフォームしたいか、或いは専門家からみてどの程度改修しないといけないか、がわかります。
（１）&#160;&#160; 耐震性能
（２）&#160;&#160; 耐久性能
（３）&#160;&#160; 省エネ・環境性能
（４）&#160;&#160; バリアフリー性能
（５）&#160;&#160; 防犯・防災性能
　例えば、耐久性能の項目に、床や柱の傾斜が6／1000（H12年4月品格法による適用）未満であるか否か室内の傾斜について問う項　　　　　
目があります。この傾斜角度以上だと、常に建物が傾いている状態にありますので、そこに住む人は平衡感覚神経が常に刺激され、その結果身体や健康にも悪影響を及ぼすことになるのです。建物は築30年から65年のスパンでもつようにつくられていますので、その建物の限界が来る前に日頃からちゃんと建物の調査をし、必要なところを改修し、メンテナンスしてあげないと家は長持ちしないのです。
&#160;
&#160;
■「見える化評価ツールを使ったリフォームの実例」／多島　寿郎
ここでは、見える化評価の5つの基準に沿って、希望満載リフォームと計画的な実現リフォームについて施工事例の紹介がありました。　　
例えば、（１）耐震性能については、①耐震診断の流れ、②耐震診断の方法、③耐震診断評点とは、④リフォーム実例（瓦屋根軽量化工事、壁補強工事、金物補強工事）について説明がありました。　　　　　　　　
&#160;

＜講演の様子＞
&#160;
&#160;




            ＜耐震診断の様子＞　

            ＜床下の様子＞



            ＜耐震診断の基準＞

            ＜瓦屋根軽量化工事＞



&#160;

 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/625/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>住まいの整理収納セミナー「実践！すぐに見つかる紙類の片づけ方」</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/570</link>
		<comments>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/570#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 03:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sumai-machi-net.com/?p=570</guid>
		<description><![CDATA[実施日：2010年4月17日（土）10：00～12：00,13：30～15：30　個別相談15：40～16：40
講　師：吉本　とも子（ライフオーガナイザー）、原　佐智子（整理収納アドバイザー）
主 催：整理収納相談ねっと・おーさか

■講演『実践！すぐに見つかる紙類の片づけ方』／吉本とも子
はじめに、ホームファイリングについてご紹介します。ホームファイリングとは、私たちがより良い生活や人生を送るための&#8220;生活情報の整理&#8221;のことであり、忙しい日常をより効率的・快適・安全・安心に過ごすための&#8220;生活技術&#8221;のことです。今回、紙類の整理方法として、ファイリングシステムの手法をご紹介します。このシステムは、単なる書類のお片づけではありません。いろんな書類（情報）を家族で共有することにより、誰でもその情報を活用することができようにするものです。ファイルボックスやファイルに収納された書類には、それぞれ適切な名前をつけることで、家族の皆がわかりやすく、よりすばやく取り出すことができます。そうすることで、探すという無駄な時間、お金、精神的なストレスも省くことができ、自分の時間をつくることにつながるのです。
&#160;

&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ＜講演の様子＞
●自分の行動タイプを把握する
　空間を整理するということは、単にモノを動かしたり、捨てたりする事意外にも大切なことがあります。それはモノに対するかかわり方です。自分がモノを所有するとき、どんな行動や考えで所有しているのか？を知ることがとても大切です。セミナーでは、大きく６つのタイプに分けて、質問に「はい・いいえ」で答えることで、モノとの関わり方をゲーム感覚でチェックしてみました。
　例えば、「もったいない」を言い訳にモノをため込んでしまうタイプ。または、もらえるモノはとりあえずもらっておくなど、人それぞれに違っています。タイプ分類では大きくうなずく方、心当たりに笑ってしまう方など、楽しいチェックとなりました。モノが捨てられない、たまってしまう人ほどモノとの関わり方があいまいな場合が多く見られます。まず、自分の思考を整理してモノに対する価値観を明確にする事からはじめましょう。
&#160;

●片づけには、高度な脳の働きを把握する
　全く整理整頓できない人、片付けが上手にできないという人、それは自分の脳の働きと方法があっていないからかもしれません。片づけは、脳の働きと密接な関係があります。脳には、右脳・左脳がありますが、あなたはどちらのタイプでしょうか？両手を合わせて利き脳を確かめます。（※この方法は利き脳をチェックする方法の中の一つです）
&#160;




・右脳タイプの特徴：直観力、創造力、空想力、絵画的、アナログ的、（イメージ脳）
　　　　　　　　　　三次元空間の把握、形状大きさに合わせた配置が得意
・左脳タイプの特徴：計算力、記憶力、分析力、具象的、デジタル的、（論理的・言語脳）
　　　　　　　　　　用途や頻度の判断、片付けスケジューリングが得意




このように自分の脳が働くパターンを知ることで、整理手法を変えると自分にあった片付け方を見つけることができます。整理のポイントとして、①整理の目的を明確にする、②誰が、何処を、いつごろ、どの書類を、どんな方法で、予算を決める、③減らす、等について説明がありました。
&#160;

■ホームファイリング　ワークショップ／原 佐智子
&#160;
●ファイリング用品
ファイリングシステムの手法を実践するには、ファイルボックスとフォルダーを使うのが便利です。ここでは、様々な用途にあったファイルの種類について紹介がありました。
&#160;

　　＜後半の講演の様子＞

●ファイリングの３つのポイント
次に、ファイリングについて、実際書類を整理する際には、①不要文章を分ける、②情報は共有する、③収納場所を決めておく、といった３つのポイントを意識することです。例えば、沢山の紙類が家に入って来ないよう、まずは玄関でくい止めることを実践してみましょう。「消しポン」といった個人情報を消す判子（100円程度～）を購入し活用すれば、シュレッダーを使用することなしに紙類を廃品回収・リサイクルにまわすことができます。ここで大事なのは、整理収納をする&#8220;流れ&#8221;をいかにつくるか、ということです。

●分類の仕方
紙類を分類するには、①フォルダーにわける、②フォルダの見出しを考える、③分類して並べる、④文書が多い場合は種類別にする、⑤見出しをつける、⑥収納の場所を決める、⑦整理する部分全体をみる、ことが基本となります。全てをきれいにしようと考えないで、まずは、領収書からといったように、身近に気になるところから、この分類の仕方に沿って整理してみてください。ボックスにもいろんな色、形があるので楽しみながら、分類することをお勧めします。


＜ファイリングの実践をしている様子＞

■参加者の感想
50名枠のセミナーに約280名の申込がありました。そのため急遽、追加講座が実施され、参加者数は累計で94名でした。アンケート結果より「整理収納に脳の働きが関係していたのを始めて知りました」「実際ファイルを使って使い方を教えてもらったので判りやすかった」「整理収納には流れが大事なことがわかった」などの感想があり、整理収納というテーマへのニーズの高さが伺えるセミナーとなりました。
&#160;
&#160;
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/570/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>実例でみる不動産の選び方～不動産広告・現地の見方、重要事項説明の受け方～</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/513</link>
		<comments>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/513#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 11:34:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sumai-machi-net.com/?p=513</guid>
		<description><![CDATA[&#160;日時：平成２２年２月　２８（日）　１３：３０～１６：３０
場所：３階ホール
主催：（社）大阪府宅地建物取引業協会、大阪市立住まい情報センター
講師：北井　秀夫、長村　良二、竹内　啓
&#160;
最初に当協会・会長から今回のタイアップ事業への意気込み、市民向けの普及啓発活動の重要性について発言され、開会となりました。
&#160;
第１部　13：30～14：20　「不動産広告・現地の見方」　講師：北井　秀夫
　まず、広告の見方として広告の中にはどのような内容が盛り込まれていて、どういったことに注意すべきかを概観しました。チラシの多くは周辺環境やできあがりパースなど見栄えのする部分を大きくとり、本当に見るべき内容がとても小さく掲載されていることが多いとのこと。しかし、物件の情報だけでなく、業者の情報、取引の態様なども盛り込まれており、その小さな文字にこと実に重要な情報がたくさんあるそうです。
　実際に現地をみるとき、土地と建物についてのチェック項目を概観していただきました。また、心得として、「車で案内されても周辺環境は歩いて」「デジカメ・巻尺・方位磁石・下げ振り（水平を見る道具）」を用意」「質問事項を準備」ということです。
&#160;
第２部　14：30～15：20　「不動産の重要事項の受け方」　講師：長村　良二
　重要事項とはどんなものか、必ず宅地建物取引主任者が説明することを教えていただきました。内容は多岐にわたり、おなかいっぱいになりそうですが、必ず不明な点は質問して、納得するまで質問することが、「消費者側の姿勢」としても大事であるとのことです。また、契約の直前だと理解できないこともあるので、できれば数日前に説明を受けたい旨を相手に伝え、調整することもひとつの策であると伝えられました。
　重要事項の具体的な内容を概観したあと、中でも一般消費者にわかりにくい、斜線制限、都市計画区域、用途地域を取り出し、その意味を説明いただきました。
&#160;
&#160;
&#160;
第３部　15：30～16：00　「プロが教える契約前の注意点」　講師：竹内　啓
　購入を計画して、実際に入居するまでのスパンの中で、契約がどの時期にあたるかを概観したあと、契約書の目的と効用の説明後、「契約をしてからではなく、小さなことでも納得してから判をつく（契約する）。」「印鑑を貸してくださいといわれても、渡さない、自署捺印。」「言った言わないは水掛け論になるので必ず書類作成、約束事は特約条項に。」「申込証拠金、預かり金など何の目的の費用か、具体的に領収書に書いてもらう」など、具体的な注意点をご説明いただきました。
また、最近は中古住宅の購入が増えているため、設備の状況を書面で示した「付帯設備及び物件状況確認書（告知書）」の雛形をもとに、既存設備を受け継ぐにあたってどういうことに注意したらよいかを説明いただきました。
&#160;
&#160;
当日は１００名定員に対して、１５６名と大盛況
&#160;
第４部　16：00～16：30　個別相談会（予約者のみ）
　事前に予約された７組に対して、個別相談を行いました。当団体の各支部から多数の相談員がかけつけ、丁寧に相談にのっていました。

&#160;
○ホール外のエントランスでは展示を
　エントランスには契約関係の書類、当センターの消費者向け相談案内、冊子などを展示いただきました。
&#160;

&#160;
○13：30～16：30　ホール外でも相談会
　事前予約できなかった方のため、エントランスに相談ブースを設置、相談会を開催。
&#160;

&#160;
&#160;
&#160;
＜参加者の声＞（抜粋）
&#160;すぐ時間がたちましたが、少しでも知らないことを知ることができましたし、これから自分で調べる参考にもなりました。これからもこういった有意義なセミナーをよろしくお願いします。
&#160;
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/513/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「若い力で未来を開け！」～田中優が語る、地球と環境にやさしい暮らし～</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/454</link>
		<comments>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/454#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 06:31:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sumai-machi-net.com/?p=454</guid>
		<description><![CDATA[実施日：2010年2月21日（日）13：30～15：30
場　所：住まい情報センター３階ホール
講　師：田中　優（たなか ゆう）未来バンク事業組合理事長、堀越　大二郎（ほりこしだいじろう）アフリカンジェンベ奏者
&#160;■NPO法人 西淀川子どもセンターとは／代表：西川　日奈子


すべての子どもたちが安心して、自分自身が大切な存在であると感じ、納得した人生をおくるため、気軽に相談できる「場」と「人」を地域につくり、足元でつながり支えあえる環境をつくることを目的に設立しました。今回は、活動の一環として、アフリカンジェンベの演奏（堀越大二郎氏）と「地球環境にやさしい暮らし方」についての講演（田中優氏）をコラボレーションで開催することで、子どもや若者たちの未来をみなさんといっしょに考える機会を設けたいとの思いで、音楽を交えながらリラックスした気持ちでお話を聞いていただくイベントを企画しました。
&#160;
■演奏／堀越　大二郎（アフリカンジェンベ奏者）

心斎橋で生まれ育ち、世界中を旅して見つけたのがジェンベの楽器。楽器を通じて、いろんな人たちとの交流がはじまり、地元心斎橋ではジェンベ音楽祭が地域活性化の起爆剤となっています。との紹介がありました。堀越氏が奏でるアフリカの伝統楽器&#8220;ジェンベ&#8221;のすみきった音がホールに響き渡り、セネガルのウォルフ部族の歌&#8220;イナレオレ&#8221;&#8220;サイサヨレ&#8221;&#8220;アイワ&#8221;（邪悪なものや邪気を寄せ付けないおまじない）で会場を巻き込んだ演出に、参加者は自然と体を動かし、堀越氏のユーモアのあるトークとエネルギッシュで刺激的な演奏によって会場が一体となりました。
&#160;
■基調講演／田中　優（未来バンク事業組合理事長）

「人とつながる可能性」をテーマに、2部構成で講演がありました。前半では、エネルギーと戦争そして新しい社会をつくるもうひとつの取り組みについて。後半は、天然住宅の実践事例と食の安全性について説明がありました。
&#160;
（１）ピークオイル問題
これまでエネルギーといえば、資源の殆どを石油に頼っていた。しかし今後、石油生産量はピークを迎える。その一方で消費は全く鈍化していかないうえに巨大油田はもう見つかりません。そうなると供給できないギャップを埋めるために、各国では石油の奪い合いで戦争を招くなど、悪循環をつくる原因になっているのが現状です。では、石油に変わるエネルギーは一体何があるのか、それは&#8220;自然エネルギー&#8221;です。
&#160;
（２）自然エネルギー&#8220;スマートグリッド&#8221;
低炭素社会に向けた実験事例（アメリカのコロラド州ボルター市の試み）についてレスターブラウンの未来の提言の紹介がビデオでされました。この&#8220;スマートグリッド（次世代電力網）&#8221;とは、最新ITを投入した新たな電力供給をする仕組みのことで、火力や原子力など従来からあった大容量で集中型の発電所と、ロスやCO2の排出量が少ない分散型電源との共存を図ることができるエネルギーなのです。全ての家はソーラーパネルで発電、余った電機は電気自動車のバッテリーにためて電力会社に売ることもできる。必要なエネルギーは風力や太陽光などの自然エネルギーにより100％まかなわれるようになり低炭素社会を実現できるエネルギーとして、いま注目されています。
&#160;
（３）新しい社会をつくるナナメ方向の運動（自ら実践する社会へ）
自然エネルギーの仕組みがあるのであれば、進めていったらいいじゃないか、ということですがなかなか進んでいかない。その理由の一つに、導入の技術があるにも関わらず、今の利益を守ろうとするから新しい未来がつくれないのです。これを運動の3つの方向性で説明すると次のようになります。今の社会は、タテ型で誰かにぶらさがり、働かされている受身の社会をつくっています。しかし自然エネルギーに切り替えることで、地域で発電できるうえに電気スタンドをつくったり、自然エネルギーで農業をしたりと、新たな雇用の場をつくり自ら働こうとする下から上に向けた社会になります。ではどう現実していくか。まず私達に何ができるかを考えることです。これまでタテとヨコだけでは上手くいかなかったことを、自分自身で考えて社会を変えていく、ナナメの方向に向けて一人ひとりが実践してみせることにあるのです。

&#160;
（４）天然住宅を普及するバンクの試み
日本の木材は80％輸入木材しているため、森は荒れているのが現状です。そこでなんとかできないか、ということで非営利の住宅会社を設立したのです。全国20箇所にバンクを組織し各地で杉の木を生かした天然住宅をつくることで、地域でお金が循環する仕組みをつくりました。この天然住宅の特徴は、300年長持ちするような家をつくることにあります。例えば、化学物質は一切使用しない家を建てる工法を導入したり、燃料は熱効率の良いペレットストーブを屋内に設置したり、子供達の校外学習として&#8220;皮むき間伐&#8221;をおこない、木材を調達する森を復活する仕組みをつくる。こういう新たな試みをすることで、海外から木材を輸入することなく、世界の森をも同時に守っていけるような社会がつくれるのです。
&#160;
（５）子ども達を守るにはミツハチが生きられる環境づくりを：
世界でミツバチがいなくなっているのはなぜか。この原因は農薬に含まれるネオニコチノイドにあります。脳神経に誤作動をおこし虫が死んでいく。人間へは脳の海馬に入り込むと情動の部分が刺激され、人を傷つけたり、うつになるなど、様々な病気を起こします。世界のなかで実は日本が最も農薬を多く使う国であることを認識しなければいけません。子ども達の暮らす明日の環境を考えるためにも、いま何をすべきか、一人ひとりがその問題に気づき、できることから実践していくことです。

■参加者の感想や取り組みの影響
申込者128件中参加者118名でした。アンケート結果より「話を聞いて自分でも何か取り組もうと思った」「子供と参加できて大変勉強になった」「ジェンベの演奏が心に響いた」などの感想があり、音楽と講演とのコラボレーションという初めての試みは大盛況に終わりました。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/454/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「長屋の耐震改修セミナー」～とっさの時に命を守るシェルター見学会～</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/411</link>
		<comments>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/411#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 03:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sumai-machi-net.com/?p=411</guid>
		<description><![CDATA[&#160;実施日：2010年2月7日（日）13：30～15：30　
個別相談：15:30～16:30（2組）
場　所：育徳コミュニティセンター、西田辺界隈の長屋
講　師：松峯　哲也（住宅インスペクター、一級建築士）、櫻井ちひろ（大阪市住まい公社耐震密集市街地整備支援課）
■NPO法人住宅長期保証支援センター、財団法人勤労者住宅協会とは
　NPO法人住宅長期保証支援センターは、良質な住宅をつくり、適切なメンテナンスをおこなうことで、住宅の長寿命化を促進し、良質な住宅が中古住宅市場で循環していくことを目的として、住宅履歴保存のサポートや各種調査、セミナーなどを実施しています。
財団法人勤労者住宅協会は、関西経済界、有力企業の支援を受け昭和30年6月に設立された公益法人で、公益事業として、長期優良住宅の普及、促進を図るための啓発冊子の発行、啓発セミナー等の開催、ＮＰＯ団体との共同による住宅長寿命化に係る啓発事業の実施などをおこなっています。
&#160;

■講座「長屋の耐震改修事例紹介と耐震補強補助金制度について」
／松峯　哲也（住宅インスペクター、一級建築士）
　
&#160;
&#160;
本講座では、長屋の耐震改修事例紹介と耐震補強補助金制度についてのお話とｊ-ｐｏｄ工法を用いた長屋シェルターの現地見学をおこないました。ポイントは次のとおりです。
&#160;
①長屋の構造と課題：基礎は布基礎と玉石基礎の併用が多く、壁は土壁（貫・小舞下地）が基本だがそれらを施工する側（伝統的木造住宅の改修方法を知る職人）の技術伝承と木造建築物の耐震性・耐火性が課題となっています。
&#160;
②大阪の土地家屋の状況：近畿地方には活断層が多く存在し、断層型地震の発生する確率が高いにもかかわらず、大阪市は地理的に軟弱地盤地域が多く、老朽化した木造住宅の密度が高いワースト上位10市区のうち8区が、大阪市内に集中している。つまり地震による倒壊の危険が高いと考えられます。
&#160;
③まずは耐震診断を：地震に対する住まいの安全性を判断する為に行う調査・判定をおこなう必要があります。「建物の形状」「壁」「屋根の重さ」「基礎の状況」「柱・梁等の接合方法」「壁の量」「壁の強さ及び配置バランス」「老朽化の程度」等を総合的に考慮し上部構造評点の値により判定します。




●上部構造評点＝保有耐力／必要耐力




※「耐力」とは建物が大地震に耐える力のこと。保有耐力：耐震診断の結果、建物が持っている力。必要耐力：床面積と建物仕様等から決まる、建物に必要とされる力




④長屋の耐震は原則として1棟単位での実施が基本：長屋建て住宅は全体で一棟の建物なので、耐震診断の際には全住戸の耐震診断が必要。耐震改修の際も、一住戸のみの改修ではかえって建物全体の耐震性能が低下する可能性があるため、長屋全体でバランスよく耐震改修設計をします。
※但しシェルター型の改修については、一住戸のみでの実施も補助対象となります。
&#160;
⑤耐震シェルター（ｊ-pod工法）の特徴：シェルターとは、建物全体の耐震補強が困難な場合、地震で建物が倒壊しても建物の中に特定の生存空間を確保し、最低限命を守る事を目的としています。既存建物の構造補強は行わず一部屋の空間の中に強固なフレームを設置するものです。
ｊ-pod工法には、「設置がシステム化しているので工期が短い」「国産の杉材を使っているので、人と環境にやさしい」「構造耐力が実大実験によって実証されている」「組立部材が工場生産によって厳密に管理されている」「組み立てはビスやボルトによる為、リユースが可能」といった特徴があります。
&#160;

■大阪市耐震改修支援機構の取り組みについて
／櫻井ちひろ（大阪市住まい公社耐震・密集市街地整備支援課）

大阪市では、住まいの耐震化のサポートをしています。まず、補助内容として、「①らくらく耐震診断（診断費用の90％補助※一戸あたり限度額4万5千円）」「②なっとく耐震改修（改修費用の50％補助※一戸あたり限度額100万円）」があること、さらに木造の在来構法の住宅を対象に診断士等の事業者の紹介を実施していること。そして、耐震をこれから考えている市民の方々に向けて実施している、普及啓発活動の中の出前講座や大阪市耐震倶楽部（メールや郵送での情報発信）などの事業内容について説明がありました。
&#160;
■長屋耐震シェルター（ｊ-pod工法）の見学会
&#160; 
&#160; 
四軒長屋の一軒の中を改修工事している事例（耐震シェルターｊ-pod工法）の内部を見学している様子。
&#160;

■参加者の感想や取り組みの影響
申込者51件中参加者42名、個別相談は2件でした。アンケート結果より「耐震シェルターのことが現地見学することで、よくわかった。」「耐震化に大阪市の補助があること、新しい情報がしることができた。」などの感想があり、大阪市の耐震対策についての普及・啓蒙が効果的に実施されたセミナーとなりました。
&#160;
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/411/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>失敗しないマンション大規模修繕～あなたのマンションを財産として守るには～</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/365</link>
		<comments>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/365#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 07:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sumai-machi-net.com/?p=365</guid>
		<description><![CDATA[&#160;
日時：２０１０年１月２４日（日）　１３時３０分～１７時　（受付１３時～）
会場：大阪市立住まい情報センター　３Fホール
講師：NPO集改センター代表理事　田村哲夫　他（詳しくは文中）
&#160;
●第1部　基調講演：「失敗しないマンション大規模修繕の３つのポイント」
&#160;&#160; 田村哲夫
（１）財産としてのマンションの状況を知る
①マンションの置かれた社会的状況を知る
マンションの置かれた社会的状況・陥りがちな状況として、７つの危機があります。「建物と設備の放置」「管理運営の放置」「人口減少と中古マンション購入者層の減少」「少子高齢化」「男女比のアンバランス化」「意見と文化の多様化を容認できない」「共通認識の育成不足」であり、これを踏まえてマンション管理にかかわる、あるいはマンション居住をすべきだと指摘されました。
&#160;
②建物の不具合箇所と劣化状況を知る
建物の不具合の状況を画像により見せていただきました。鉄筋コンクリートの天敵は、酸素・二酸化炭素・水であり、防水膜の破損、ひび割れや鉄筋露出はこれを進行させるので大敵です。劣化は、躯体の弱化だけでなく、剥離や段差などは安全面での問題でもあります。その他、天井が白くなっている、手すりのぐらつき、雨どいの漏水など素人でも目視でわかる事例を画像で説明いただきました。
&#160;
③設備の不具合箇所と劣化状況を知る
見えない部分である、設備の不具合を知るため、給水管や排水管に何が使用されているか、錆びる管なのか錆びない管なのかを知っておくことが必要。見えない部分は、ファイバースコープによる配管内部調査もあることを紹介されました。目にはみえないが外からわかる方法として、排水臭気の発生、排水異音、屋外排水管経路が陥没などを教えていただきました。その他、生活の質の向上のため、電気容量不足の解消、ＩＨ調理器への入れ替えなどがあるとのことです。
&#160;
④長期修繕計画を見直す
では、そもそも長期修繕計画がありますか？。あるとして中身として駐車場等の「使用料収入」が積立金会計の収入になっていますか、計画書の見直しをしていますか、一時金徴収が計画されていませんか？
入居当初から数年置きの増額では、現在の経済状況では現実的でないため、国土交通省のガイドラインでは、「均等積立金方式」を提案しているということです。
そもそも、大規模改修工事を１０数年ごとに計画しているかも重要です。
⑤大規模「改修」工事の目的を再確認する
危険な箇所をなくす、建物躯体に酸素・二酸化炭素・みずを入れない、美しくする、レベルアップ（改善）を検討する、住みながらの工事であることを再確認するということも重要です。
&#160;
（２）良いコンサルタントと一緒に
管理組合の良きパートナーを選ぶ姿勢が基本ですが、その方法としてまずコンサルタント」を公募し、その際には何をしてくれるかを提案してもらいましょう。また、お金だけで選ぶのではなく、少なくとも３社のプレゼンテーションを受けて比較検討しましょう。会社というよりはどの担当がやってくれるかも重要で、経験をきましょう。
コンサルタントに依頼する業務内容として、「建物観察と報告」「住民意向の把握（アンケート等）」「設計図書等の作成」「総会立会い」「工事監理」などがあり、その概要を説明いただきました。
&#160;
（３）良い工事業者と一緒に
工事業者の良さは、工事だけでなく住民とのコミュニケーション能力も重要。また、アフターサービスも。見積書では、仕様書等をよく読みこんで内訳書を作成しているかなどチェック項目を説明いただきました。
&#160;
●第2部　　パネルディスカッション
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 建築士・施工業者・管理組合それぞれの立場からみた大規模修繕工事
コーディネーター：田村　哲夫（NPO集改センター代表理事）
パネラー：松山　功（一級建築士）、勝井　健人（一級建築士）、高木　健夫（セントポリア金剛東管理組合　副理事長）、上山　武幸（ヴィルヌーブ学園前Ⅲセンフォニ　修繕副委員長）佐久間　啓介（施工業者　アスファルト防水改修工事を強みとする）、川畑　直樹（施工業者　塗装改修工事を強みとする）
&#160;
田村さんをコーディネーターに、大規模修繕のコンサルタント実績のある一級建築士、大規模修繕の施工業者、大規模修繕先進事例の管理組合役員をパネリストに、実例から大規模修繕での注意点、工夫などをお話しいただきました。
管理組合からは「業者を選ぶことにこそ丁寧に時間をかけるべき」「顔の広い女性を理事に入れて、周知をはかってもらうことも有効」「メールでの施工業者とのやりとりは迅速に対応できる」。
&#160;
一級建築士からは「施工業者の第一は、安全管理や住民とのコミュニケーションを図りつつ、工事をきちんとこなすこと。例えば、報告書の作成を毎日ワープロで提出などの過度の要求は、第一優先順位をおろそかにすることも。業務の優先順位を配慮すべき」「ミスをみつけることが重要なのでなく、ミスをしないやり方、しくみをみつけていくことに注力すべき」「工事業者に対してやらしてやっている、して当然というスタンスでは、信頼関係が生まれず、コミュニケーションも図れない。水平の立場で話し合って、調整するというスタンスでいてほしい」。
&#160;
施工業者からは「管理組合がおまかせではなく、勉強をして取り組み、施工業者とのコミュニケーションを図ることで、自身の勉強にもなった」「管理組合以外の住民が大規模修繕をすることを知らない、工事に協力しない（例：共用部の荷物の片づけをしない）などは、適切な工事ができない。まずはそこの周知・徹底をしてほしい」。というような意見がでました。
&#160;
&#160;&#160;
&#160;
●第3部　グループワーキング式相談会
一般市民（第1部～2部の聴講者で事前予約）、マンション管理士、第二部パネラーが構成員となり、６つのグループに分かれ、相談会を開催しました。
グループごとにそれぞれのマンションでかかえる悩みを一般市民が披露し、これに対して専門家等がアドバイスをしました。最後は、グループごとの内容を発表し、田村さんのまとめで終了しました。
&#160;&#160;
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; &#160; 
&#160;
&#160;●パネル展やＤＶＤ上映会も同時開催
会場外のエントランスホールでは、大規模修繕の工程、工事事例、計画書、見積書、仕様書などの書面など大規模修繕にかかるさまざまな内容をパネル展示しました。また、ＤＶＤ「あなたのマンション給排水設備改修工事の進め方」の上映会も行いました。
集改センターの会員が、パネル展示の資料説明やアドバイスを丁寧に行いました。
&#160;
&#160;&#160;
&#160;&#160;
&#160;
&#160;＜参加者の声（抜粋）＞
・第一部基調講演に対して「メリハリのある説明で非常にわかりやすかった」「資料・レジュメともよく整理され、インパクトも充分」
・第二部パネルディスカッションに対して「素晴らしいパネルディスカッションで大変勉強になった
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/365/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「冬休み！親子deセミナー～こどもお絵かき工作建築教室～」</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/303</link>
		<comments>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/303#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 07:54:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sumai-machi-net.com/?p=303</guid>
		<description><![CDATA[実施日：2010年1月10日（日）13：30～16：00
場　所：大阪市立住まい情報センター３階ホール
講　師：狩野忠正、松岡武志、野田敏司（狩野忠正建築研究所、NPO法人これからのまち・建築・みどりをつくる会所属）、康あんなん、佐々木康宏、加藤慈野、羽野寿子（大阪芸術大学生）

将来、わたしたちの暮らしのなかで、まち・建築・環境が負の遺産として残らないよう、未来を担うこどもたちに、まち・建築・環境への関心をもってもらうためイベントを開催しました。5歳から小学生3年生までのこどもたち（30名）を対象として、今回は「タワーをつくろう！」をテーマにどんなタワーをつくるのか？個人々が思い描くタワーのイメージづくりから、それを造形におとしこむ工作手法を学びました。
■わたしたちの取り組み『NPO法人これからのまち・建築・みどりをつくる会』とは？
／狩野忠正

これからの、まちのすがた・建築・住まい・私たちを取り巻く環境について研究・提案し、働く・学ぶ・遊ぶための、みどり豊かな心地よい環境を実現していくため、「こども工作建築教室」や「寄付を集めて後進国に学校を建てる」など種々の活動を行っています。また、これからの社会を担っていく人材の育成にも力を注ぎたいと考えています。そのためにも、モノをイメージし平面に描いたり、それを立体的に工作する力を育むのは、幼少時において学んでおくことが大切なのです。
■お絵かき工作ワークショップ／松岡武志
今回のテーマは「タワーをつくろう！」です。「では、これは何のタワーでしょう？」とパワーポイントで写真を見せて質問し、こどもたちに写真のタワーの名前（東京タワー、パリのエッフェル塔など）を当ててもらったり、これまで建築教室でつくったこどもたちの作品事例などの紹介がありました。後半には、参加者は6班にわかれて各自、工作をして実際に「タワー」をつくりました。
＜今回使用した道具＞　
クレヨン、ダンボール、色紙、ハリガネ、ビニールテープ
＜工作の手順＞
①まずは、イメージづくりから。タワーを頭のなかに思い描き、そのイメージを紙にクレヨンで描きました。
②ダンボールと色紙、ハリガネをつかって、立体をつくりました。
（ダンボールを丸めたり、三角形にしたり、四角にしたり、テープを使ってハリガネを使ってそれぞれパーツをつなげたり、色紙で装飾するなど、道具の使い方を工夫すると、いろんな造形ができあがります。）
&#160;　&#160;
&#160;&#160; 
&#160; 　 
＜グループにわかれて各自工作している様子＞
&#160;　&#160;
&#160; 
&#160; 　 
＜こどもたちが作品を説明し講評している様子＞
■参加者の感想
多数応募者のなか親子26組が抽選で決まり、当日は親子24組名（親子56名うち子供29名）の参加がありました。参加者アンケートより「今まで触ったことのないハリガネを工夫して使えて子供は喜んでいました。素材が違うものを組み合わせるのが良かったです。」「発表することが苦手な子供でしたが、自然と思いを表せてよかった。」「他のお子さんの完成度の高さに驚いた。」「じっくり親子でひとつの事に取り組めた。」など、新たな発見あるセミナーとなりました。サンケイリビング新聞社（えるこみ）に掲載されました。

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/303/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「住まいのリフォーム～やさしい契約書や見積もりの見方～」</title>
		<link>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/270</link>
		<comments>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/270#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 03:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住まい情報センター</dc:creator>
				<category><![CDATA[タイアップ事業 - 実施報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sumai-machi-net.com/?p=270</guid>
		<description><![CDATA[&#160;実施日：2009年12月19日（土）13：30～15：30
場　所：大阪市立住まい情報センター５階研修室
講　師：水戸　豊　(社)日本建築積算協会関西支部、設計審査特別委員会委員長
&#160;■(社)日本建築積算協会(関西支部)とは
建築積算業務の改善と建築積算技術者の技術的水準や社会的地位の向上を図るため、各種調査研究や技術者の養成・認定などをおこなっている専門家団体です。


■畳の取替えと住宅の外壁改修を事例にあげた契約書や見積もりの見方について
講座では、&#8220;畳の取替え&#8221;と&#8220;建物の外装改修&#8221;を事例にとりあげ、どのような手順でリフォームがおこなわれるのか、リフォームにかかる項目や金額の根拠、見積もりや契約書の見方について、説明がありました。

●畳の取替えのポイント：リフォームまでの流れは、「企画&#8658;見積書の徴収&#8658;発注者・受注者の合意&#8658;工事&#8658;完成（支払い）」の手順でおこなわれます。ここでのポイントはまず、企画の段階で自分がどんなリフォームをどの程度まで実現したいのか、ビジョンをもっておくこと。はじめに到達点を決めておかないと、結局業者任せになり兼ねない。リフォームを失敗させないためには、自分でリフォームの目的を予め設定しておくことが肝心。見積書の見方では、&#8220;畳床の種別&#8221;&#8220;畳表の種類&#8221;&#8220;縁の種別&#8221;などが取替え項目として想定されますが、それぞれ日本工業規格（ＪＩＳ）で定められている定価があるので、その規準を目安に価格の妥当性を判断することをお勧めします。

●住宅の外壁改修のポイント：外壁改修の場合は、「基本構想&#8658;設計段階&#8658;発注段階&#8658;工事中（施工数量調査＝下見）&#8658;工事完成」の流れでおこなわれます。契約の成立は、印鑑を押すことですが、成立するまでに必要なのはその見積書が妥当かどうか発注者が自身でチェックし、納得しないうちは印を押さないこと。見積書には、専門用語が多数出てきます。例えば、リシンとは外装薄塗材Ｅ砂壁状吹付のことです。シーリングとは、雨が壁面クラックに入らないように塗りこむゴム状補修材です。こういう専門用語をきちっと把握しておくこと。見積項目に&#8220;外部足場&#8221;がありますが、実は外壁塗装の請求金額の４０％がこの足場の設置にかかる経費だということを発注者は把握しておく必要があります。建物階層が高くなるにつれ、足場の金額も比例して高くなるのです。最後にポイントのまとめですが、①契約前に、契約図書・内容を熟知しておく、②不明瞭な事項は、契約前にそれぞれの担当者から説明を納得するまで受ける。③積算内訳明細書の数量・金額について、全て根拠を明示させる。④工事内容等を判断するときにＬＣＣ(建物のﾗｲﾌｻｲｸﾙｺｽﾄ)を含めた検討資料の提出を受ける。⑤契約条件・内容に競争性を阻害する事項は削除すること⑥新たな落札者選定手法を活用することです。

■参加者の感想や取り組みの影響
50名定員のところ申込者74名中参加者57名でした。アンケートより「バリアフリー、住宅改修の永住できる住宅のあり方」「現地視察でリフォーム事例」など今後実施してほしいセミナーの希望が多数あるなど、リフォームへのニーズの高さがうかがえるセミナーとなりました。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/270/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
