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■町家お座敷で食事 たいけんプログラム説明のあと、展示室内の町家に移動して、お膳で食事体験をしました。初めて顔を合わせた方が多いので、ちょっぴり緊張した様子でした。箱膳についての説明も聞きました。
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■からくり人形のおしばい
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食事が終わると、風呂屋に移動して、からくり人形のおしばいです。テレビでは見ていても実物は初めて見る人も多いようで、熱心に見入っていました。たくさん展示いただいた中から、弓曳(ゆみびき)童子と自動噴水器(水からくり)の実演をいただきました。弓曳(ゆみびき)童子は、弓を構え、ねらいを定めて弓を曳くという、からくりとは思えないリアルな動きをします。見事に矢が的にあたった瞬間、拍手が沸き起こりました。
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実演と解説をいただいた峰崎十五氏。自らからくり人形の修理復元を手がけ、しくみに精通しているので、子どもたちにもわかりやすく説明していただきました。最後にエレキテルの電流を体験するため、子どもが手をつなぎ輪になって体の中を電気が通ることを感じてもらいました。
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■ナイト町家ツアー
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後半の体験は、ナイト町家ツアー・紙相撲大会・昔の暮らし学習の3つがあり、3班に分かれて、同時進行で実施しました。
ナイト町家ツアーは、夜の町並みを歩いて、昔の通りの暗がりを体験し、町家の戸締まりなどを学ぶものです。 |
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■紙相撲大会
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ナイト町家ツアーと並行して、会所の座敷で紙相撲(いわゆる「トントン相撲」)大会を行いました。紙相撲は学生の手作り。家族対抗で勝ち数を競います。勝ち数の多い順に順位を決めます。力まかせでは紙のお相撲さんはあっけなく倒れてしまいます。微妙な力加減と根気のよさがいるようです。子どもも保護者も真剣な表情で戦っていました。
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■昔の暮らし学習 薬屋の座敷では、学芸員の解説で、ミュ-ジアム所蔵の昔の道具など暮らしの品々の実物を実際にみていただき、その品々にまつわるクイズをしました。また、障子の入れ方、掛け軸のかけ方なども学びました。
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■宝引きとたいけんアンケート
最後は、今回のイベントに対するアンケートを記入してもらったあと、こどもたちは、「宝(ほう)引(び)き」という昔の福引きをして景品をもらいました。 ※この後、モニターの家族10組を対象に、お泊りイベントの妥当性、宿泊の快適性の検証、及び課題抽出のための体験を実施しました。
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参加者の声(抜粋) |
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からくり人形は、子供も大人も興味があり楽しく観覧できました。仕掛け等もわかりやすく説明してくださり、子供の質問にも親切にお答えいただき、初めから終わりまで楽しく見させていただきました。紙相撲大会は、リーグ戦のため全員が同じように参戦でき、更に賞品も出るとのことで、大人も子供も真剣に戦って意外と楽しかったです。木製の昔の遊び道具も、子供も大人も楽しめました。
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