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■外国人居住にかかわる課題
財団法人大阪国際交流センターでは、大阪の在住外国人の不便や悩みを解消し、外国人が日本で少しでも快適に生活できるようさまざまな事業に取り組んでいます。当センターに寄せられる住宅に関する相談項目として、「市営住宅に入りたい」、「家賃が安い住宅に入りたいので公共の住宅を紹介してほしい」、「日本人の保証人が見つからない」などが多く、中国語での相談が多くなっています。また、これから外国人に住宅を貸すアドバイスとしては、「契約書は難しい日本語が多いので、翻訳版とやさしい日本語版を用意し、翻訳をする際は、後々のトラブルを避けるため、必ずプロに依頼する」など賃貸住宅を外国人に貸すポイントを説明いただきました。