実例でみる不動産の選び方~不動産広告・現地の見方、重要事項説明の受け方~
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日時:平成22年2月 28(日) 13:30~16:30
場所:3階ホール
主催:(社)大阪府宅地建物取引業協会、大阪市立住まい情報センター
講師:北井 秀夫、長村 良二、竹内 啓
最初に当協会・会長から今回のタイアップ事業への意気込み、市民向けの普及啓発活動の重要性について発言され、開会となりました。
第1部 13:30~14:20 「不動産広告・現地の見方」 講師:北井 秀夫
まず、広告の見方として広告の中にはどのような内容が盛り込まれてい
て、どういったことに注意すべきかを概観しました。チラシの多くは周辺環境やできあがりパースなど見栄えのする部分を大きくとり、本当に見るべき内容がとても小さく掲載されていることが多いとのこと。しかし、物件の情報だけでなく、業者の情報、取引の態様なども盛り込まれており、その小さな文字にこと実に重要な情報がたくさんあるそうです。
実際に現地をみるとき、土地と建物についてのチェック項目を概観していただきました。また、心得として、「車で案内されても周辺環境は歩いて」「デジカメ・巻尺・方位磁石・下げ振り(水平を見る道具)」を用意」「質問事項を準備」ということです。
第2部 14:30~15:20 「不動産の重要事項の受け方」 講師:長村 良二
重要事項の具体的な内容を概観したあと、中でも一般消費者にわかりにくい、斜線制限、都市計画区域、用途地域を取り出し、その意味を説明いただきました。
第3部 15:30~16:00 「プロが教える契約前の注意点」 講師:竹内 啓
また、最近は中古住宅の購入が増えているため、設備の状況を書面で示した「付帯設備及び物件状況確認書(告知書)」の雛形をもとに、既存設備を受け継ぐにあたってどういうことに注意したらよいかを説明いただきました。
当日は100名定員に対して、156名と大盛況.jpg)
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第4部 16:00~16:30 個別相談会(予約者のみ)
事前に予約された7組に対して、個別相談を行いました。当団体の各支部から多数の相談員がかけつけ、丁寧に相談にのっていました。
○ホール外のエントランスでは展示を
エントランスには契約関係の書類、当センターの消費者向け相談案内、冊子などを展示いただきました。
○13:30~16:30 ホール外でも相談会
事前予約できなかった方のため、エントランスに相談ブースを設置、相談会を開催。
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<参加者の声>(抜粋)
すぐ時間がたちましたが、少しでも知らないことを知ることができましたし、これから自分で調べる参考にもなりました。これからもこういった有意義なセミナーをよろしくお願いします。
すぐ時間がたちましたが、少しでも知らないことを知ることができましたし、これから自分で調べる参考にもなりました。これからもこういった有意義なセミナーをよろしくお願いします。
