平成22年度 第1回募集分 選考結果

 

大阪市立住まい情報センタータイアップ事業 
平成22年度第1回募集分 選考結果
 
今回は17団体・22事業のご応募があり、平成22年1月27日(水)の審査委員会において、厳正なる審査を行った結果、以下の企画提案が採択されました。
次回募集時期につきましては、「住まい・まちづくり・ネット」http://www.sumai-machi-net.com/  に掲載する予定です。
 
<事業選考結果一覧>
 
テーマ例
応募団体名
事業タイトル名(仮称)
1.賃貸住宅 契約の基礎知識
賃貸不動産広告の見方と契約の注意点(事例に基づくトラブル防止法)
2.住宅の不具合とメンテナンスの方法
特定非営利活動法人 集合住宅維持管理機構
はじめての分譲マンション~ながく楽しく住むためのチェックポイント~
見える化評価ツールで、工事前に、リフォーム後がわかり安心!
3.高齢期の住まい方
「私が望む」高齢者住宅を考えませんか(仮称)
4.良質な住宅に長く住むための住まいづくりの基礎知識
NPO法人 家づくり援護会 関西支部
失敗しない家づくりのポイント
5.住まいの省エネ対策
応募なし
6.大阪の居住地魅力の発信
淀川管内河川レンジャー
「淀川、超・超入門講座」
市民に開かれた、親しみのある川づくり
7.自由型タイプ
整理収納相談ねっと・おーさか(特定非営利活動法人 ハウスキーピング協会 後援)
整理収納で暮らしの環境改善セミナー~実践!すぐに見つかる・家庭の書類の片付け方~
夏休み!親子で森の手入れ~人工林を間伐しよう~
住宅取得前に知っておきたい土地の境界紛争とその解決
特定非営利活動法人 日本マンションライフサポートセンター
外国人(留学生)との共生について考えよう!


 

<参考> 審査委員会日程及び 委員
■日時・場所
日時:2010年 1月27日(水)13:30~16:00
場所:大阪市立住まい情報センター 5階研修室
 
■大阪市立住まい情報センタータイアップ事業審査委員会委員名簿(平成22年1月現在)
 
審査委員長
岡本森廣(おかもと もりひろ)  一級建築士、大阪府建築士会 副会長
審査委員
五島 洋(ごしま ひろし)   弁護士
弘本 由香里(ひろもと ゆかり) 大阪市立住まい情報センター事業推進アドバイザー、大阪ガス株式会社エネルギー・文化研究所
森田 多佳子(もりた たかこ)大阪市立住まい情報センター事業推進アドバイザー 
篠原 薫(しのはら かおる)大阪市立住まい情報センター所長   

 

<参考> 審査基準
 
団体の関連実績や活動期間のほか、下記①~⑦を審査基準とします。
①事業の公益性
○住まい・まちづくりに関する課題やニーズに的確に対応しているか。
○(前回応募と同じテーマによる場合)繰り返し行う必要性があるか。
○市民、地域住民への啓発効果が高い事業であるか。
 
②事業の独自性・創意工夫
○応募団体が持つ発想や経験を活かした、ユニークな事業になっているか。
 
③事業への意欲
○応募団体が自ら主体となって事業に取り組む意欲があるか。
 
④事業の発展性
○事業を実施することにより、これからの住まい・まちづくりに貢献するものとなっているか。
○他の団体や他の地域への波及効果が期待されるか。
 
⑤事業計画の妥当性
○事業スケジュールは妥当か。
○集客数、プログラムなどは現実的であるか。またその根拠が明確か。
 
⑥事業経費の妥当性(有料イベントのみ対象)
○事業収支書の価格、品目が妥当であるか。
 
⑦その他
○総体的にみて優れているもの。