主な活動場所
大阪府
活動テーマ
減災
活動と特色
阪神淡路大震災の倒壊家屋の大半は、新耐震基準施行令の改正前に建てられた家であった事実から、耐震性への配慮が希薄だったために被災したといえます。あの大地震を教訓に、適正な知識(能力)・情報を提供すると共に防災に対する意識向上をはかる為の活動をすること、また命の大切さとその生活の基盤となる住まいの「健全性」そして地域社会すなわち街造りにおける「安全性」を、市民・行政・専門家が一体となった防災・減災(災害時の被災度合いの軽減)対策の研究開発及びその実施に取り組む活動をサポートすることを目的に、行政や団体等との連携を取り易くする為、特定非営利活動法人『人・家・街 安全支援機構』を設立しました。
<主な事業>
●市民フォーラム開催
●相談会開催
●耐震診断技能講習会
●セミナー講師派遣
●耐震診断受付
●木造住宅の耐震に関する電話相談
| 代表者 | LSO理事長 河田 惠昭(関西大学理事・社会安全学部長・社会安全研究科長・教授) |
|---|---|
| 連絡先 | TEL:06-6456-1010 FAX:06-6456-1073 |
| info@npo-lso.info | |
| 会員数 | 59社 |
| 事務所所在地 | 〒530-0001 大阪市北区梅田2-5-5横山ビル8F |
| URL | http://npo-lso.info/index.html ※クリックするとこの「住むまち大阪スタイル人」が設定したサイトにリンクします。 |
