主な活動場所
大阪・帝塚山(通称)近辺
活動テーマ
街づくり 「人が街を作り、街が人を創る」
活動と特色
1983年(昭和58年)頃
地域の若い経営者や住民が集まり自然発生的に誕生。会則も会費も無。
1986年(昭和61年)
年末の忘年会に集まった有志でグループによる初のイベント実施決定。
1987年(昭和62年)
年初より「帝塚山街づくり交流会」の有志による第1回イベントとして
「走れ!ぼくらのチンチン電車」実行委員会が活動開始。
4月の発表後1年間、阪堺電車の車両1両を借り切り、公募による児童の絵画コンクールで選ばれた絵をモチーフにしたピンクのうさぎが描かれたチンチン電車が走った。
●帝塚山まつり
1987年(昭和62年)8月
南港通りに面した旧ウジタオートセンターの駐車場で手作りの「お〜きに祭り」と銘うって実施されたのが始まり。毎年子供の夏休み前後に開催される。1989年から名称を「帝塚山まつり」とし帝塚山病院の駐車場も会場になり年々盛大になってきている。又、2000年からは「帝塚山子供だんじり」の巡行もしている。2003年にはだんじり太鼓で「帝塚雅」という曲もできた。最近は動員が20,000人を超え、年々会場も増え、TV放送もされる等、約30人の実行委員が走り回っている。2006年は8月26日(土)、27日(日)の読売24時間テレビと同時開催にて行い、20周年を祝った。
●帝塚山音楽祭
1987年(昭和62年)11月
もともと大阪有数の閑静な高級住宅地でまた、多くの学校を有する文教地区でもあり、数々の文化を生み出したこの街だったが、学校の移転などが相次ぎ街が変わってきました。「このままでは帝塚山の街が衰退してしまう」「何か街に活気を取り戻すイベントが必要だ!」ということで阿倍野区・住吉区にまたがるこの帝塚山を、また音楽を愛する、いろいろなお店の経営者たちが中心になり第1回帝塚山音楽祭が昭和62年11月7日・8日に開催されました。こうして生まれた帝塚山音楽祭は、その翌年からは毎年5月に開催され、回を重ねるごとに協力者も少しずつ増え、地元住民の方々の理解も得られるようになり、2日間で60,000人以上を動員しており、今年で20回目を数えている。試行錯誤を繰り返してきた企画内容も、ここ何回かはすっかり定着してきて、開催を楽しみにして下さる声も多く聞こえる様になりました。 この帝塚山音楽祭の企画内容は、大きく分けると4つに分かれます。
1.ライブストリート(有料)
2.万代池公園野外ステージ(入場無料)3.万代池ラウンドバザー(入場無料)
4.コミュニティー広場(入場無料)
●帝塚山カップゴルフ選手権大
1988年(昭和63年)秋
この時に第1回が開催された。ゴルフ選手権大会と銘うつだけあって、他のコンペとは一味違った運営である。ゴルフ本来のアマチュアリズムと地域住民の紳士淑女の交流を目標としている。毎回200人近くの人が参加するが、ラウンドは必ず見知らぬ人とまわるのが原則。実行委員は約20名。2006年は11月9日(土)に花屋敷ゴルフクラブにて開催が決定しました。現在参加者を大募集中です。参加ご希望の方は下記の連絡先にお問い合わせ下さい。
連絡先:06−6627−1590
その他の情報
帝塚山まつり実行委員会事務局 TEL:06-6654-0700
帝塚山音楽祭実行委員会事務局 TEL:06-6678-0022
帝塚山カップゴルフ選手権大会実行委員会事務局 TEL:06-6627-1590
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